2026/06/08 23:14

財布の容量は、単純に「たくさん入るほど良い」というものではありません。
収納力に余裕がある財布ほど、気づかないうちにレシートやカード、小銭が増え、本来の美しい形状や使い心地を損なってしまうことがあります。
Kaijiendoでは、それぞれの財布の用途やサイズに合わせて、快適に使える収納量を考えながら設計しています。

財布選びの際は、まず普段持ち歩いているカードの枚数を基準にご検討ください。
なお、記載しているカード収納枚数は、クレジットカード程度の厚みを基準としています。
「絶対に持ち歩きたいカードが何枚あるか」を目安にすると、ご自身に合ったサイズを選びやすくなります。
ここでご紹介する収納量は、単に「入る量」ではなく、財布本来の形を保ちながら心地よく使うための目安です。

なお、小銭の推奨収納量は999円分
(500円×1枚、100円×4枚、50円×1枚、10円×4枚、5円×1枚、1円×4枚)
合計15枚程度を基準としています。
長く快適にお使いいただくためにも、収納量を適度に保ち、定期的に中身を整理していただくことをおすすめします。

形状:
トラッカーウォレット
サイズ:
H90 × W144 mm
H90 × W144 mm
特徴:
コインケース、フリーポケット、札入れを備えたスタンダードモデル。
各層の間にはカードを約5枚ずつ、合計約10枚収納できます。
コインケースは仕切り付きのマチ付きフラップ構造を採用しています。
推奨用途:
ポケットに収まるサイズ感を維持しながら、十分な収納力を求める方におすすめです。
お札は二つ折りでの収納を前提としています。

形状:
エッセンシャルウォレット
サイズ:
H67 x W103 mm
特徴:
必要最小限の小銭・紙幣・カードをコンパクトに収納できるミニマルな設計です。
収納部には名刺も収まりますが、名刺入れとしての使用を前提とした設計ではありません。
推奨用途:
キャッシュレス決済を主体とし、財布をできるだけ小さく持ち歩きたい方におすすめです。
お札は三つ折りでの収納を前提としています。

形状:
トラッカーウォレット(ミニ)
サイズ:
H80 × W110 mm
特徴:
小銭・紙幣・カードに加え、名刺も収納可能。
コンパクトながら日常使いに十分な収納力を備えています。
また、マチ付きの小銭入れを採用しており、中身が見やすく、小銭の出し入れもしやすい仕様です。
収納部には名刺も収まりますが、名刺入れとしての使用を前提とした設計ではありません。
推奨用途:
トラッカーウォレットのデザインを好みながら、より小さなサイズ感を求める方におすすめです。
お札は二つ折り、または三つ折りでの収納を前提としています。
容量の最大値:
記載している収納量は、紙幣・カード・小銭をバランスよく収納した場合の目安です。
紙幣の枚数を減らした場合はカードを、カードの枚数を減らした場合は紙幣を、目安以上に収納することも可能です。
ただし、収納量が増えるほど財布の厚みや形状に影響が生じるため、快適にお使いいただくための推奨容量としてご参考ください。

形状:
トラッカーウォレット(ロング)
サイズ:
H90 × W190 mm
特徴:
コインケース、フリーポケット、札入れを備えた大容量モデル。
各層の間にはカードを約5枚ずつ、合計約10枚収納できます。
コインケースは仕切り付きのマチ付きフラップ構造を採用しています。
推奨用途:
収納力を重視し、現金やカードを多く持ち歩く方におすすめです。
お札を折らずに収納できます。

形状:
フラグメントケース
サイズ:
H67 × W107 mm
特徴:
コインケースとカードケースを備えたモデルです。
カード収納部にはフリーポケットも設けており、三つ折りにした紙幣や名刺も収納できます。
推奨用途:
小銭の収納力を重視しながら、カードや最低限の紙幣も持ち歩きたい方におすすめです。

形状:
ビルケース
サイズ:
H92mm × W110mm
特徴:
紙幣の収納に特化したシンプルなモデルです。
メイン収納に加え、一層目には紙幣やカードを分けて収納することもできます。
推奨用途:
紙幣を多めに持ち歩く方や、お札の取り出しやすさを重視する方におすすめです。
お札を折らずに収納できます。

形状:
カードケース
サイズ:
D67 x W107 × H4.5 mm
特徴:
カードの収納に特化した構造です。
フリーポケットを備えており、三つ折りにした紙幣も収納できます。
収納部には名刺も収まりますが、名刺入れとしての使用を前提とした設計ではありません。
また、トラッカーウォレットのフリーポケットへ収納し、インナーカードケースとして使用することも可能です。
推奨用途:
カードを中心に持ち歩く方や、財布内のカードを整理したい方におすすめです。