Outer leather
外装に希少革を配す


MasterPiece — マスターピース

MasterPiece — マスターピース

《循環を象る》
クロコダイルの最高級部位である「腹」を最も美しく魅せる技法で裁断。 均整の取れた左右対称の竹腑の美しさを最大限に引き出した、クラシックな風格と気品を纏う構成。

IGNIS — イグニス

IGNIS — イグニス

《始動を象る》
「尻尾」や「顎」といった、個性の強い部位を主役として裁断。 腹には見られない荒い表情をそのまま活かし、素材が持つ力強さを前面に引き出した、野性味と緊張感を宿す構成。

Apotheosis — アポテオシス

Apotheosis — アポテオシス

《創造を象る》
クロコダイルの最高部位である「腹」を、被せと受けの両面に用いて裁断。内側にはホースバットを配し、二つの腹を静かに支えることで、緊張と均衡が同時に成立する最終構成。

Lining leather
内装に希少革を配す


Black Inside<br>ブラック インサイド

Black Inside
ブラック インサイド

《調整を象る》
背中へと連なる移行部位であるクロコダイルの「脇腹」を最適な形で裁断。 腹から背へ向かう途中に現れる腑の変化を活かし、外から見えない箇所に配した静かな構成。

Black Reveal<br>ブラック リヴィール

Black Reveal
ブラック リヴィール

《律動を象る》
クロコダイルの「顎」「尻尾」といった部位を裁断し、フラップの受側に配置。 外観の印象を抑え、角度や所作によって黒の奥から、わずかに腑の表情が覗く粋を構成。

RoadTrip<br>ロードトリップ

RoadTrip
ロードトリップ

《出立を象る》
馬革や牛革といった、誠実さを宿す革を主材として裁断。時間の痕跡を構造に落とし込み、完成を急がず、使い手の時間によって形が育っていくことを前提とした原初の構成。

Kaijiendo


その出発点は、時代とともに衰退した

「トラッカーウォレット」

かつて労働者や旅人の実用品であったその象徴を、希少なクロコダイルやコードバンといった革で再構築し、19世紀から受け継がれる手縫いの技法によって現代に蘇らせた。

創り出されるものは、単なる革財布ではない。

痕跡を敬い、未来へと組み直すことで、それは時代を越えて生き続ける物語となる。

一点ごとに異なる革の表情は、選んだ人だけの歴史を刻み始め、やがてその変化は、世界に二つとない「あなただけの証」へと育っていく。

alternative

NewsLetter

選ばれた方だけが触れられる物語の断章。
限定販売をご案内します。