Kaijiendoのものづくりは、トラッカーウォレットの製作から始まりました。
製作を重ねるなかで、素材の選定から構造、使い心地に至るまで、自分が理想とする財布のあり方を追求してきました。
その経験を礎に、既存の形を受け継ぎながらも、独自の発想を取り入れ、新たなウォレットへと発展させています。

革は使い始めた瞬間から、少しずつ変化していきます。 色が深まり、艶が生まれ、手に触れるほどに質感が馴染んでいく。 その変化は、革という天然素材だからこそ生まれる美しさです。

使い込むことで生まれる傷や擦れ、色の濃淡。 それらは決して同じものにはならず、持ち主の使い方によって異なる表情を刻んでいきます。 一つの革製品に積み重なった時間そのものが、その人だけの個性になります。

流行に左右されない形と、長く使える素材。 必要なものだけを選び、一つのものを大切に使い続ける。 Kaijiendoは、使い始めではなく、時を重ねたその先にある美しさまでを革製品の価値として考えています。
トラッカーウォレットの意匠を受け継ぎながら、現代の生活に馴染むショートウォレット。
余計な装飾を省き、素材と形状そのものの美しさを追求しました。

舟形の三層構造が生み出す、革の重なりと重厚な存在感。形状そのものに素材の魅力を宿しました。

カード、紙幣、小銭を収納できる実用性を備えながら、日常的に持ち歩きやすいサイズに設計。収納力と携帯性のバランスを追求しています。

流行に左右されず、長く使い続けられる形を目指して。必要な機能を見極め、使い込むほどに深まる革の表情とともに、時を重ねられる財布に仕立てました。
厳選した革素材。
時代を超える形状。
伝統的な手仕事。
そして、時を重ねることで生まれる表情。
Kaijiendoが大切にするのは、
手にした瞬間だけではなく、
長く使い続けたその先にある美しさです。
必要なものを選び、
一つのものを長く使う。
その時間までも、美しく。
日本全国
どこでも送料無料
翌営業日発送
※予約商品を除く
長く使うための
修理対応
Kaijiendo(カイジエンドウ)は、鎌倉市出身の革作家・遠藤魁二が2024年に創設した日本の革製品ブランド。
2019年より革工芸を学び、革そのものの質感や、時を重ねることで生まれる経年変化を活かした革製品を製作しています。
必要なものを厳選し、一つのものを長く使う。
時を重ねることで、より深い美しさへと育っていく革製品を提案しています。
お問い合わせフォームから、「ご購入日とお名前」・「壊れた箇所」・「修理したい内容」をお知らせください。メールにてご返信致しますので、その際に商品の写真も送っていただけると、スムーズな対応が可能です。
お問い合わせ内容を確認後、修理可能かどうかと、修理費用の概算をお知らせします。ご購入から1年以内の場合、状況によっては無償で修理対応ができる場合もありますので、お気軽にご相談ください。
【ボタンの破損】2000円程度。
【縫い直し】範囲により相談。
修理を希望される場合、送料はお客様のご負担で商品を当店にお送りください。 商品到着後、詳細な確認を行い、最終的な修理内容と費用を確定します。
修理が完了した商品は、当店が確認後、指定のご住所に返送します。返送時の送料は無料です。 お届けまでの目安や修理期間は、修理内容により異なりますが、通常は1ヶ月程度です。
お持ちの製品が壊れた場合や、修理を希望される際は、まずはお気軽にお問い合わせください。修理したい内容について詳しくお知らせいただければ、適切な対応をご案内いたします。
可能です。
有償にて修理対応いたします。
製作不備による破損であれば、無償で修理対応いたします。
有償にて承っております。
状態確認の上、費用・納期をご案内いたしますので、まずはご相談ください。
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